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無縁だと思っていたSNS疲れに遭遇したので対処方法を考えてみた

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チェックするのを義務に感じたり、反応を気にしすぎるといったSNS疲れ。

ブログを始めたことによって私もそのような疲れを感じるようになりました。

そこで疲れるSNSとその対処を考えてみました。

 

 

こんなSNSは疲れる?

・罵詈雑言

・自慢、意識高いアピール

・けなす、小馬鹿にする

・煽る

・価値観の押しつけ

・上から目線

・何かと戦っている

・仕事の愚痴

・慰め合い

 

自慢、価値観の押しつけ。

これは、上司の説教や同僚の愚痴、飲み会で酔っ払いに絡まれるのに近い感覚で疲れます。

 

仕事の愚痴も、プライベートな時間に仕事を思い出したくないので遭遇すると疲れます。

 

何かと戦っている内容は、自分も戦っている感覚になるので疲れます。

 

SNSに慣れている人は顔文字を上手に使っています。

そして煽ったり、愚痴ったりするときも効果的に使います。

文字だけよりもネガティブなパワーが倍増しているように感じます。

顔文字文化に慣れない私は、上級者の顔文字テクニックで疲れてしまいます。

 

やっている人は楽しんでいたり、ストレス発散になっているかもしれません。

SNSを否定はしませんが、でも見ていると疲れます。

嫌なら見なければいいだけですけどね。

 

私もツイッターとかをやりだしたら、きっと上で挙げたような疲れるつぶやきをすると思います。

 

今のところツイッターをするつもりはありませんが、心変わりするかもしれません。

何しろ、ブログを始めたこと自体が、コミュニケーションが苦手な私には考えられなかったことです。

数年前の私はブログをやることなど頭の片隅にもなかったので、未来の自分は分からないものです。

ツイッターとかも、ネタと考えれば楽しめるコンテンツになるのかもしれません。

 

SNS疲れの対処法

SNSで得られたものを振り返る

SNSで何を得られたか振り返ってみて、大事なものを得られたのなら問題ないでしょう。

得られたものが特にないならやめた方がいいと思います。

一度、SNSが自分に与える影響を考えてみるとよいでしょう。

 

SNSを自分で制限する

SNS に費やす回数を1日1回→1週間に1回→月1回というように段階的に少なくします。

 

SNS以外のやりたいことを見つける

自分のやりたいことを見つけて、SNSの時間を減らせば好きなことに充てる時間が増えると考えるようにします。

すると自然にSNSから離れられるようになります。

 

電源を切る

連絡、通知が来ると気になるのは仕方ないことです。

ならば、電源を切りましょう。

私は携帯電話を使うときだけ電源を入れて、普段は切っていますが何の問題もありません。

 

ブログ疲れ

私はブログを始めたことによってブログ疲れに遭遇しました。

「アクセス・収益アップにはとにかく記事を書く!」とブログ関係メディアでは言われているので「記事書かなくちゃ」と焦りが発生します。

ブログで何も結果を出せておらず、時間は確実に過ぎていくのでなおさら焦って迷走気味です。

 

この状況で一番ダメなのは途中で投げ出すことだと思います。

ですので、あまり気にせず自分のペースで納得できるブログ運営ができればいいと思うようにしています。