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高校時代は財布を持ち歩かなかったが何の問題もなかった話

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最近の中学生、高校生はお金を使い過ぎと思うおじさんです。私は高校の時まで財布を持ち歩いていませんでした。それで何の問題もなく卒業しました。財布を持ち歩く習慣が付いたのは高校卒業後です。今回は無駄遣いしないように「お金を持ち歩かない」というミニマリストっぽい節約話です。

 

通学にお金は必要なかった

高校時代は徒歩通学でしたので通学にお金は不要でした。お金を使う理由がない。だから財布を持ち歩かない。それが当たり前の生活をしていました。

たまに数十万円が入った財布を盗まれたというニュースを聞きます。それは理由があったのかもしれませんが、数十万円ではなくても数万円を理由もなく所持している人もいると思います。本当にそれだけのお金を所持する必要があったかと振り返れば、たいていもっと少なくてよかったはずです。

 

スマホ決済は便利だが厄介

私が高校生の時はスマホ決済はありませんでした。ですが今はスマホでキャッシュレス決済ができるのでお金を持ち歩く必要性は少なくなっています。便利なことですが、スマホで決済できるということは、お金を持っているのと同じことになります。むしろ現金より手軽に支払ができるので節約の観点から見ると厄介でもあります。つい使い過ぎてしまうなら支払限度額や入金額を少なくすれば、それ以上の金額は使えないので節約になります。

 

問題は持つ持たないではありません

自制が効く人なら財布・スマホを持ち歩いていても無駄遣いしません。無駄遣いしない人は将来を見ています。目標を持ち、お金を使う前に本当に目標達成に必要なものを考えて、それ以外は無駄遣いと判断しています。つまり節約に目標を持つことが大事ということです。

 

まとめ 無駄遣いしない心がけ

・所持金を減らす

・スマホ決済は支払限度額や入金額を少なくする

・節約に目標を持つ

・究極は所持金ゼロでスマホも持ち歩かない(暴論)

 

こういった節約は最初は苦しいかもしれませんが、一度効果が分かればきっと楽しくなるはずです。

ちなみに、ミニマリストのブログを見ていてもスマホを持ち歩かない人はなかなかいません。私は携帯電話を不携帯な人なので謎の優越感があります(ニヤリ)。