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30代会社員が2019年冬のボーナスを公開します

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430,650円でした

参考に私のスペックを書きます。
専門学校卒 製造業 新卒入社 正社員 勤続10年

支給額

517,800

控除金

所得税 18,336
健康保険 19,956
厚生年金 47,305
雇用保険 1,553
合計 87,150

差引支給額

430,650

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査によると、2019年冬の製造業の平均支給額は517,407円だそうです。
今まであまり気にしていませんでしたが、平均並みのボーナスはもらえているようです。

ボーナスは法律上の規定がないので突然カットされる可能性も

労働基準法ではボーナスを支給する義務はありません。
ですのでボーナスがもらえていても突然カットされることもあるのです。
こういう時、管理職がボーナスが増えるように、もらえるように頑張ろうみたいな訓示をしたりします。
ですが何をどう頑張れば給料が増えるのか、評価基準が分かりません。
ほとんどの日本の会社員がそのような状況かと思います。
これではモチベーションは上がりませんよね。
私は会社からの評価は気にしていません。
気にしたからといって給料が増えるわけでもありません。
というよりどうでもよいというのが本音です。

会社員は所詮あこぎな商売 ボーナスをもらっても冷徹に考える

まとまったお金が手に入ると浮かれてしまいがちです。
そして現状に満足してしまいそうになります。
ですがボーナスが今後ももらえるという保証はどこにもありません。
もしボーナスがもらえなくなったらどうしますか?
会社に不満を言いますか?
転職しますか?
副業しますか?
ボーナスがもらえている現状でもこのような冷めた見方が必要だと思います。

さいごに

2019年10月から消費税が8%から10%になりました。
これによって増税前よりもボーナス額は目減りしたことになります。
仮に夏と冬のボーナスが同額だったとしたら、冬のボーナスは減額されたのと同じということです。

なかなか厳しいですが、私はボーナスを株などの投資に充てる予定です。