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簡単に節約!自動販売機で飲み物を買うのをやめるだけでお小遣いが増える

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私の職場では自動販売機(以下、自販機)で飲み物を買う人が多く、ある種の文化のようになっています。

手軽に飲み物を買える自販機ですが、スーパーで買うのと比べると割高ですよね。

何気なく自販機で飲み物を買う。これをやめるだけで節約になることをお伝えします。

 

185g缶コーヒーで比較

自販機:  130円/缶

スーパー: 50円/缶

差額:130円-50円=80円

自販機ではなくスーパーで缶コーヒーを買う節約効果

月に20缶飲むとすると

80円*20缶=1,600円/月

1,600円*12か月=19,200円/年

毎月1,600円お小遣いが増えます。

年間では約2万円の節約になります。

 

大容量の飲み物にすればさらにお得

スーパーで大容量の飲み物を買うようにすればさらに節約できます。

小さい容器より、大きい容器の飲み物の方が単価が安くなります。f:id:herota1830:20191221130053p:plain

缶コーヒーとボトルコーヒーのリッター単価を比較

缶コーヒー:  130円/185g(ml)  リッター単価:130円/185g(ml)*1000=702.7円/L

ボトルコーヒー:140円/950ml  リッター単価:140円/950ml*1000=147.4円/L

差額:702.7円-147.4円=555.3円

 

年間40L飲むとすると

555.3円*40L=22,212円/年

 

まとめ

自販機で買うのをやめる。さらに小さい容器ではなく大きい容器で買う。

これで年間約2万円の節約ができます。

 

自販機は定価が高いうえほとんどが現金払いしかできません。

電子マネーを使える自販機もありますが、私の住んでいる地域ではあまり見ることはありません。

現金払いではポイント還元の恩恵は受けられません。

スーパーで買えばたいていはクレジットカードや電子マネー、ポイントカードなどを導入しているので、その分のポイントが付くので節約になります。

ポイントカード等を使えば、自販機で買うのをやめたり、大きい容器で買ったりする節約に上乗せして節約できるので利用をおすすめします。

 

ちなみに自販機で買おうとしてボタンを押したら飲み物が出てこないし、お金も戻ってこないとか、違う飲み物が出てきたなんて話をたまに聞きます。

こういう時は業者に連絡すればよいのですがはっきり言って手間ですよね。

自販機を使わなければこのようなリスクも回避できます。

 

スーパーで飲み物をまとめて買うと持ち運びが大変なので、ネット通販を利用するという選択もあります。注意点として、たくさん買うとたくさん飲んでしまう可能性があります。それでは節約にならないので気を付けて下さい。

 

 

ポイントカードについての記事↓

www.31noco.com