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マイナポイントでマイナンバーカードが一気に普及するかも?

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先日、マイナンバーカードを申請して受け取りました。

もちろんマイナポイントの5,000円目当てです。

 

 

 

マイナンバーカードでお得になる

・マイナンバーカードを発行後、マイナポイントの予約をしてキャッシュレス決済をすると最大5,000円相当のポイントがもらえます。

mynumbercard.point.soumu.go.jp

 

・コンビニ交付サービスで住民票の写しなどの証明書が役所より安く発行できます。

www.soumu.go.jp

 

・マイナンバーカードが健康保険証として使えるようになります。

www.gov-online.go.jp

 

マイナンバーカードの申請

私はパソコンによる申請を行いました。

一番の難関が顔写真でしたが、デジカメの自撮りで大丈夫でした。

証明写真機に行かずに済みました。

 

申請してから約3週間後に交付通知のハガキが来ました。

 

www.kojinbango-card.go.jp

 

マイナンバーカードの受け取り

受け取りに必要なもの

・交付通知のハガキ

・マイナンバーの通知カード(令和2年5月以前に交付を受けている方)

・本人確認書類(自動車免許など)

 

役所の状況とカード受け取り

・日曜日に受け取りに行った(この日はマイナンバーカードの対応をしていた)

・40~50人くらいの人がいた(田舎の役所にしては多いと思った)

・若い人が多かったと思う(老人は平日に来れるからか)

・待ち順番の番号が呼ばれたら、窓口に交付通知のハガキ、マイナンバーの通知カード、本人確認書類を出す

・自分で設定したパスワードを渡された紙に書く(自分用)

・マイナンバーの通知カードがないと時間がかかって面倒(紛失届を書かされている人がいた)

・さらに名前を呼ばれるまで待つ

・名前を呼ばれたら、設定したパスワードをタッチパネルに入力し、顔認証を行う(カメラを見つめるだけ)

 

以上でカードの受け取りができました。

役所に着いてから約1時間かかりました。

 

印象的だったのは若い人が多かったこと

日曜日だからか、平日仕事の若者が集中したのもあるかもしれません。

一部メディアでは、マイナンバーカードにネガティブな報道をしていますが、それでも多くの人が来ていました。

オールドメディアがネガティブキャンペーンをしても、若い人はまずググる(検索する)から効果は薄いと思います。

インターネットの普及によって、特に若い人の情報感度は高まっていると感じます。

情報感度の高い人が情報を集め、自分で考えてマイナンバーカードを作りに来たのだと思います。

 

「なんてことだ ヤポンスキーは身分証明書をもっていないぞ」

外国人にとって身分証がない日本は不思議なんだそうです。

 

news.livedoor.com

 

さいごに

5,000円でまんまと釣られた私ですが、ほかにも釣られた人が多くいるようです。

マイナンバーカードは意外と一気に普及するかもしれません。