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うまい投資話に釣られて損した話

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投資を始めて間もないころ「絶対儲かる」みたいな話に釣られて損しました。

 

 

ソフトバンク(9434)のIPOで大失敗

www.nikkei.com

 

2018年12月、ソフトバンクのIPO(株式新規公開)に参加しました。

 

公募価格:1,500円

初値:1,463円

 

IPOの結果は公募割れ(初値が公募価格を下回ること)でした。

株価が1,500円を超えるのではないかと思い、しばらく様子を見ていました。

結局、2019年1月に売って損切りしました。

約6万円の損失です。

 

ソフトバンクのIPOに参加した理由

・SBI証券で取引していたが、広告やメールなどの宣伝が多かった。

・メディアでも連日取り上げられていた。

・メディア、ブログ等は「注目度が高く人気のIPOは株価があがりやすい」みたいな楽観論が多かった。

 

典型的なダメなパターンです。

当選しても辞退することもできましたが、それもしませんでした。

宣伝にまんまと釣られて、ソフトバンク株を買ったのです。

 

儲け話は人をダメにさせる

このIPOがダメだった理由はいろいろあります。

公募価格が高すぎたとか公開規模が大きすぎたとか。

 

一番ダメなのは「よく知らないのに投資した」私です。

 

公募割れの可能性を指摘するメディアもありましたが、当時の私は聞こえのいい話ばかりに注目していました。

自分に都合の良いことだけ信じるという危険な状態でした。

 

痛い目を見て気付く

6万円という痛い損失を出しましたが、このソフトバンク株の失敗で教訓を得ました。

 

・他人の意見を鵜呑みにしない

・知らないものに投資しない

・盛り上がっているときは疑え

・儲かれば何でもいいではなく、投資に理念を持つ

 

理念を持つことで、ソフトバンクは投資対象から外れたのでした。

 

さいごに

挑戦しなければ進歩はありません。

ただ、挑戦すれば失敗することもあります。

大事なのは失敗しても再起できるように「小さく失敗する」ことです。

 

投資は少額からはじめ、一つに集中しすぎない。

これを守れば、失敗しても小さくて済み、失敗を糧にして再起することができます。