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ミニマリストが田中正造を見習うべき理由

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正造の肖像

 

正造が亡くなった時の全財産は1すげがさ(すげの葉で編んだ被り物)だけ。

 

袋の中身

・河川調査の原稿

・新約聖書

・鼻紙

・川海苔

・小石3個

・帝国憲法とマタイ伝の合本

・日記3冊

 

田中正造遺品

 

 

田中正造(たなか しょうぞう)は日本の政治家で、足尾銅山鉱毒事件を明治天皇に直訴したことで有名。

 

明治天皇への直訴に失敗し拘束された時は、狂人がよろめいただけとして不問になった。

 

田中正造のなにを見習うか

 

狂人扱いされても自分の信念を貫く

 

正造は天皇へ直訴した時に狂人扱いされたそうですが、実際狂人だったと思います。

鉱毒問題に対する異常な執念がそうです。

廃村になる村で悲惨な生活を続け、無一文になり、貧しく苦しみながら最期を迎える。

 

ミニマリストの中でも「本物」は狂人だと思います。

異常なほど物が少ない生活を続け、狂人扱いされて最期(?)を迎える。

 

正造を見習えば、世間体や常識にとらわれず、圧力にも屈せず、自分の生きたい人生を歩めるでしょう。

 

www.31noco.com

 

ミニマリストを名乗れば「変な人」ではなくなる

私は小学校で田中正造と足尾銅山鉱毒事件を習いました。

正造の遺品のエピソードは未だに覚えていました。

 

私は「変な子供」だったので、習ってから何十年もたった今でも正造のような狂人のエピソードを覚えていたのだと思います。

 

私が小学生の時は、当然ミニマリストなんて知りませんでした。

「変な人」の私でもミニマリストを名乗れば恰好が付くので、今はいい時代だと思いました。