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苦手は克服しないといけないのか

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だれにでも得意科目、苦手科目があると思います。

 

学校では全ての科目でよい成績を取ることが求められます。

苦手がなく、何でもできるのが優等生です。

特定科目の深い知識があっても学校では評価されません。

国語のテストが100点でも、数学のテストが0点では劣等生です。

学校の給食も同じく、苦手なものも残さず食べなさいと言われます。

 

 

 

成績はほどほどでよい

苦手の克服というと聞こえが良く、尊ばれています。

しかし多くの場合、苦手の克服よりも得意なものを伸ばす方が生産性が高いです。

ある作業を苦手な人がやるより、得意な人がやる方が生産性が高いですよね。

学校教育の影響で全ての科目でよい成績を修めなくてはならないという考えが一般化しています。

人生経験を積めば、実際には日常生活に支障がない程度に勉強をしていれば必ずしも良い成績が必要ではないことが分かるはずです。

私は暗算が苦手で消費税の計算ができませんが、日常生活はできています。

お金の計算ができないと損をしそうですが、計算は計算機があるのでそれにやらせればよいのです。

 

偉人には変人が多い

成功している人は、

「何かに秀でているが、そのほかのことはダメ」というような人が多いです。

音楽家のモーツァルトが浪費癖のひどい変態だったように。

歴史に名を残したいなら、苦手を克服するより、自分の好きなもの、得意なものに特化したほうがよいです。

ja.wikipedia.org

 

自分の得意なことをやりましょう

苦手なことを無理して頑張るより、得意なことを伸ばす方が成功できる可能性が高いです。

ただ、歴史に名を残すほど成功できるかは分かりません。

 

人は自分の得意なことに費やす時間が長いほど幸福度が高いそうです。

歴史に名を残せなくても、幸福度が高い人生なら、それは成功したと言えるのではないでしょうか。